一般社団法人サーコミュニケーション
製造業の品質保証15年以上。現場で見てきた本当の課題は
「経営者は変えたい。でも現場は変えられない」というジレンマでした。
ニデック(旧日本電産)でHDD用モータの品質保証からキャリアをスタート。東京エレクトロンで半導体製造装置、自動車部品会社で自動車内装部品の品質保証を経験。開発・量産・客先対応・海外工場の歩留まり改善まで、製造業の現場を15年以上にわたり経験しています。
自動車部品会社での QCリーダー経験を通じて、5S改善・工場作業環境改善・ムリムダの削減を現場で実践してきました。「自働化(にんべんのついた自動化)」の考え方を軸に、繰り返しのミスを構造的に防ぐ改善を得意としています。
高齢化が進む現場では、業務のやり方を変えること自体が「もう働けなくなる」という不安に直結します。だから Excel・FAX・紙伝票はそのまま。手書き書類とExcelの「間にAIを挟む」ことで、現場の負担を増やさずに、人手不足による品質低下やコスト増を解決します。
LITALICOでのジョブコーチとして障害者の就労支援に携わったほか、名古屋市内で地域の困りごとを聞き取るフィールドワークに3年間従事しました。高齢の引きこもり家族へのアウトリーチ活動では、5家族への訪問・ヒアリングを重ね、2家族を福祉・医療につなげた実績があります。「相手の言葉にならない不安を汲み取り、一緒に解決策を見つける」── この対話の姿勢を、業務改善のコンサルティングでもそのまま活かしています。専門用語を押しつけず、現場の方が「自分ごと」として理解できる言葉で、改善を進めます。
NPO法人の経理事務で、手書き書類(活動報告書・日給請求書・時給換算表・銀行通帳)のExcel入力をAIで自動化。月の作業時間を2時間から15分に短縮しました。既存のExcel・TKC会計ソフト・FAXの運用は一切変更なし。
経営者は変えたい。でも現場は変えられない。この構造的なジレンマを、トヨタ生産方式の「にんべんのついた自動化」で解きます。今の作業フローには手を加えず、AIが要所で情報を変換・整理することで、人手不足でも品質が保てる仕組みを作ります。
業務を整理し、手順をマニュアル化することが習慣です。人が変わっても品質が落ちない仕組みを、AIの力を借りて実現します。「塵も積もれば山となる」── 小さな改善の積み重ねが、現場を変えます。
カウンセラーとしての経験を活かし、現場の方のストレスや不安を理解した上で改善を提案します。「押しつけ」ではなく「一緒に考える」姿勢で、導入後も安心して運用できる状態を目指します。
「うちの現場でもAIは使えるのかな?」というご質問だけでも構いません。
初回のご相談は無料です。